みく太LIFE

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話題の”マイナポイント”は〇〇で5000円もらっちゃいます ♪【特徴・お得】

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いよいよ今月から還元が開始された

”マイナポイント事業”

詳しくは下記の公式HPをご覧ください ↓↓

mynumbercard.point.soumu.go.jp

 

マイナポイント取得に必要なマイナンバーカードも手元に届いたので、早速マイナポイントをゲットしようと思いました。

が・・・

交換できる種類が多すぎて何を選べば良いのか!?

ネットでマイナポイントについて検索すると

「マイナポイント お得」

とキーワードが出るようにせっかく最大5000円相当のポイントを受け取るならお得感を得たいですよね!

そこで本日は

  1. そもそも”マイナポイント”とは?
  2. 今回検討したマイナポイントの取得方法
  3. 結果、選んだ決済方法は?

について紹介したいと思います。

まず”マイナポイント”とは?

昨年頃から耳にしだした”マイナポイント”という言葉ですが、マイナポイント事業とは、マイナンバーカードを用いて手続きをした人を対象に、選択したキャッシュレス決済サービスでの支払いに使えるポイントを付与する事業です。

この事業の大きな目的としては

  • マイナンバーカードの普及
  • キャッシュレス決済サービスの普及
  • 消費の活性化

があげられます。

今回の1番のキーワードとなるのは「マイナンバーカード」の有無になります。

皆さんはマイナンバーカードを以前から保有していましたか?

ちなみに僕は保有しておらずマイナポイント事業に併せて発行手続きをしました。

2016年から発行開始されたマイナンバーカードですが、当初から発行数が伸び悩んでいました。

正直、同時期に届いた「マイナンバー通知カード(紙ベース)」さえあればカードを作らなくても各種手続きには困ることはありませんでした。

国としては今後マイナンバーカードがあれば保険証の代わりになったり、住民票を発行するのもコンビニで発行できるように進めていく予定なので、この事業をきっかけに保有率を高めるといった目的があるかと思います。

その他にも現在普及率が着々と伸び続けている”キャッシュレス決済”をさらに幅広い年代や地域に普及させていきたいといった目的もあります。

 

今回検討したマイナポイントの取得方法

そもそもなぜこのマイナポイント事業がここまで注目されているのかと言うと、序盤でも書いたように申請をしてチャージ・支払いをすると最大5000円分のポイントが付与されるという特徴があります。

ちなみに限度額の5000ポイントもらうには、20,000円分のチャージ・支払いをすればマイナポイント5000円分が上乗せされるという計算になります。

このおいしい話を見逃すわけにはいきません!

しかも・・・

決済サービスによってはさらにポイントをゲットできちゃいます!!

WAONやd払いは最大約7000ポイントゲットできるようです!

また、決済サービスの種類が豊富なのも魅力的な点です。

主にクレジットカード・電子マネー・QRコード決済の中から、自分に合った決済サービスを選ぶことが可能です。

ここからは今回僕がマイナポイントを取得するために検討した決済サービスとそれぞれの特徴について紹介します。

① Suica

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昨年、東京に行った際に地下鉄移動の決済手段として登録していたSuica。

普段田舎に住んでいるのでSuicaを使う機会はほぼ無く、旅行の際に残った残高は自販機で飲み物を買う時にたまに使っています。

【Suicaの特徴】

  • 年齢制限やクレカ不要の為、子供からお年寄りまで持つことが可能
  • 最大6000ポイントもらえる(JRE POINTに登録したSuicaが対象)

年齢関係なく登録できる点は魅力的ですね。

4人家族の場合1人6,000円だと最大24,000ポイント付与されます。 

 

②PayPay

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キャッシュレス決済=PayPayとも言われるほどの普及率を誇るPayPay。

僕も自動車税をPayPayで支払ったりして活用しています。

www.mikutalife.com

【PayPayの特徴】

  • マイナポイントがすぐに付与される
  • PayPayの加盟店が多い

マイナポイント自体に関しては特別な特典は無いようです。(最大5000ポイント)

しかし、PayPayの場合は申請して金額をチャージすると、その場ですぐにマイナポイントが付与されます。

決済サービスによっては翌月にマイナポイントを付与というものもあるので、すぐにマイナポイントが欲しい場合はオススメです!

さらになんと言ってもPayPayは加盟店が多いのでキャッシュレス初心者でもポイントでお得に買い物・支払いができると思います。

 

③楽天カード・楽天Pay

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クレジットカードの王道である楽天もマイナポイント事業の対象になっています。

僕自身も楽天カード・楽天Payをほぼメインで利用しています。

【楽天カード・楽天Payの特徴】

  • 使うほどポイントがザクザク貯まる
  • 最大5,800ポイントもらえる

もはや説明不要な程ですが、楽天カードの最大のメリットは「ポイントがどんどん貯まる」という点です。

楽天カードに付与されたマイナポイントを利用すればさらに通常時の楽天ポイントが付与される仕組みとなっています。

また、楽天Payを利用する際に楽天カードでチャージしてキャッシュ払いにするとキャンペーンボーナスを含めて最大5,800ポイント付与されます。

楽天カードと言えば保有率の高さも有名です。

キャッシュレス派ではないけど楽天カードは持っているという人は選ぶ価値がありそうです。

 

④au PAY

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僕はauユーザーなので、使用頻度は高くないですが決済サービスの1つとして登録していました。

【au PAYの特徴】

  • 最大で6,000ポイント付与される
  • 金額をチャージ後にすぐにポイントが付与される

auPAYの1番の特徴は20,000円チャージするともらえるマイナポイント5,000ポイントにさらに1,000ポイント付き、合計6,000円分のポイントが付与されることです。

また、PayPayと同様で金額をチャージ後すぐにマイナポイントが付与されるのも魅力的です。

ちなみに、今ならユニクロでau PAYを利用して決済するとPontaポイントが最大20%還元されるキャンペーンも開催中です!(200円で40ポイント還元)

このキャンペーンは9月末までなのでお早めに!

 

⑤Kyash

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現在、僕のメインカードとなっているkyashカード。

クレジットカードというよりもプリペイドカード(チャージした分しか使えない)なので、使いすぎることもなくセキュリティー面も安心のカードです。

また、kyash自体はポイント還元率が1%であり、僕は楽天カード(還元率1%)と紐づけして金額をチャージしているので実質2%の高還元率になっています。

【Kyashの特徴】

  • 紐づけのクレカからチャージするので実質5,000円以上付与される
  • VISAカードとして様々な場所で利用できる

Kyashはマイナポイントに対しての特典はありません。

しかし、元々楽天カードからチャージしてもポイントが貯まるので、今回も同様に20,000円チャージしたらいくらかポイントが貯まります。

KyashはVISAカードとして利用できるので、様々なお店で利用することができるのも特徴です。(QUICPayとしても利用出来ます)

 

結果、選んだ決済方法は?

上記で僕が普段利用しているキャッシュレス決済サービスについて紹介しました。

その中で今回のマイナポイントを得る為に選んだ決済サービスは・・・

Kyashにしました!

理由としては

  • メインカードとして利用しているから

の一択です(笑)

正直特典がほぼ無いKyashはどうだろうと悩みましたが、ほぼすべての支払いをこのKyashを使っているので自分が1番良く使う決済サービスがいいだろうと考えこれに決めました!!

 

今回紹介した以外にも様々な決済サービス、それぞれの特典があります。

「いまさらマイナンバーカード作るの面倒臭い」と思いがちですが、申請書の記入をして約1ヵ月でマイナンバーカードの交付ができます。

最大で5,000円分のポイントもらえる今回の”マイナポイント事業”

これを機にキャッシュレス生活を始めてみるのもよいかもしれません!

 

まずはマイナンバーカードを取得!

mynumbercard.point.soumu.go.jp