みく太LIFE

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母になった浜崎あゆみの新しい幕開けを予感させる新曲「オヒアの木」が誕生

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7月5日に何かとSNS上で話題を集めていた日本を代表する歌姫 浜崎あゆみと自身のプロデューサーとの恋愛模様をストーリーにしたドラマ「M 愛すべき人がいて」が最終回を迎えました。

そのドラマの最終回と同じタイミングで浜崎あゆみ約2年ぶりの待望の新曲「オヒアの木」が緊急リリースされました。

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「オヒアの木」ジャケット写真

オヒアの木

オヒアの木

  • 浜崎あゆみ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

ファンとしては2018年の20周年のタイミングでリリースされたEP「TROUBLE」の収録曲以来の新曲になります。

この2年間の間に浜崎あゆみ自身は様々な変化が起こっていました。

20周年記念ツアーとして全国のアリーナ会場を周り「音楽の力(Power of Music)」をコンセプトに、改めて浜崎あゆみの音楽の素晴らしさを実感できた瞬間でした。

ツアー終了後にEP「TROUBLE」をリリースした後も息つく暇もなく「TROUBLE TOUR」と題して、全国のホール会場を駆け巡りました。

 

 

4月8日のデビュー21周年の際には、さいたまスーパーアリーナにて2日間のみのプレミアムライブ「ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-」を開催しました。

 

 

そこからさらに浜崎あゆみの勢いは加速して、新時代「令和」初日から再び全国のホールを巡り2020年まで続くロングラン公演(約100公演!)になると宣言して多くのファンを驚かせながらも浜崎あゆみの凄さを改めて実感しました。

しかし、ここから事態は急展開をみせます。

夏に2つ目のツアーを完走すると、次のライブ(年末恒例のカウントダウンライブ)まで休止すると発表をしました。

ファンからすると「ずっと走り続けてきたから充電期間も必要だな」と考えていました。

そして空白の期間を経て、数年ぶりに彼女の聖地”国立代々木競技場”でおこなわれた年越しカウントダウンライブでは久しぶりにファンの前に姿を見せ変わらぬ様子で2020年の幕開けをしました。

 

 

その次の日に衝撃的な発表がファンクラブサイトに掲載されました。

「私、昨年末に天使を産みママになりました」

なんと、極秘で出産をしてになっていたということです!!

久々に度肝を抜かれました(笑)

しかし、この出産という経験が今回の新曲「オヒアの木」の誕生に大きく関係しています。

まず、この「オヒアの木」という曲はいくつかの”初めて”があります。

★ 初めて曲のタイトルが日本語表記

★ 母になって初めての曲

という点です。

歌詞を読むと愛するわが子へのメッセージと取れます。

特に歌いだしの

「拝啓 わたしの小さくて 永遠に世界一の天使へ」

という歌詞が新しくも美しいメッセージだと感じました。

この歌詞の内容からもわかるようにこの曲から再び浜崎あゆみの新たな幕開けになりそうです。

デビューから現在までに浜崎あゆみはいくつかの転換期がありました。

デビュー当時はまだ10代で、その頃は将来への不安・周りの環境への葛藤などを歌詞にしていました。

どちらかと言えば暗い内容が多かったですが、その歌詞の内容が当時の同年代の若者に共鳴して瞬く間にスターの存在になっていきました。

20代の頃は恋愛に関する歌詞が多かったようにあります。

当時大物芸能人との交際が話題になっていた時期というのも相まって、恋愛事情を歌った曲も多くの支持を集めていました。

30代になると、次は「女性であること」を含んだ歌詞が多くなった気がします。

強い女性像・はかない女性像などを浜崎あゆみ自身と照らし合わせた内容の歌詞が多くなっていきました。

そして、40代。

今回の「オヒアの木」でもわかるように次は「母になった」という新しい幕が開きました。

20代の頃に母親の気持ちを歌詞にして歌っていても支持は集められなかったと思います。

また、出産経験をせずに40代で母親の心情を歌っても共感は得られなかったと思います。

今回は浜崎あゆみ自身が出産という経験をしたからこそ、この名曲が誕生したのです!

やはり、何事も実際に経験しないとわからないとはこういうことなのかなと思いました。

 

皆さんも母になって新しい幕開けをした浜崎あゆみの「オヒアの木」

ぜひ聴いてみてください。

オヒアの木

オヒアの木

  • 浜崎あゆみ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes