みく太LIFE

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"挑戦”はハードルが高そうなので、まずは”なんとなくやってみる”で良いのでは?

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まず皆さんは

「挑戦」

という言葉にどのようなイメージを持っていますか?

 

多くの人は

「挑戦は人生でもっとも重要なことだ!」

「若い時は何事も挑戦すべきだ!」

その言葉を聞いて僕は個人的に

「挑戦はハードルが高そうなので、挑戦したくない」

思ってしまいます。

それはもしかしたら僕が超絶激甘ダメ人間だから、こういう風に捉えてしまっているのかもしれません。

なんだか「挑戦」と聞くと

”挑戦した物事をやり遂げるべき”

とハードルが高いように感じてしまいます。

実際は失敗したり途中で断念しても「挑戦したことに意味ある」という言葉があるように、最後までやり遂げるべきとまではいかなくても問題はないです。

けれども、上記で書いたように「挑戦」という言葉に僕はある種の責任感を抱いているかもしれません。

そこで僕は何かを始める時には

”とりあえずやってみよう”

という考えでおこなっています。

”とりあえずやってみる=挑戦”

と同じ意味だと思うかもしれませんが、個人的には何ランクかハードルが下がっていると思っています(笑)

 

◎ ”なんとなくやってみる”の定義

 僕が考える「なんとなくやってみる」という言葉の定義としては

・初めは明確な目標を持たない

・好きな事・興味があることだけに取り組める

・合わなければ辞めて良い

・次第に「挑戦」に変えれる

と考えます。

「挑戦」をするからには明確な目標があるはずです。

例えば挑戦をして「いい学校に入りたい」「お金を稼ぎたい」などがあげられます。

その目標があるからモチベーションが上がるという人がいますが、中には目標ばかり気にしてプレッシャーになる人もいるかもしれません。

また、「なんとなくやってみる」ことは自分の好きな事・興味があることから始められます。

挑戦だと中には周りに「挑戦しろ!」と言われ、しぶしぶおこなう人もいるかもしれません。

ことわざで

”好きこそ物の上手なれ”

という言葉があります。

やはり自分の好きな事・興味があることをするのが1番です。

もし取り組んでみて合わないなと思えば辞めて別のことを始めても良いと思っています。

始めに「挑戦はハードルが高く感じる」と書きましたが、なんとなくやり始めたことがいつの間にか挑戦すると同じレベルくらいの成果がでるかもしれません。

 

◎ ”なんとなくやってみる”をモットーに!

 元々僕は挑戦という言葉に若干の抵抗があったので、あまりいろいろ取り組むことが少なかったですが、自分で”なんとなくやってみる”という考えを考案してからは様々なことに取り組みました。

このブログも友人がやっているのを読んでる内に「自分もしてみたいな」と思い、始めました。

また、とある資格の勉強も始めましたがそれも自分の好きな事だし仕事にも活用できるので自分のペースで取り組んでいます。

今後、やってみようと考えているのは、大型免許の取得と音楽が好きなので自分で作詞作曲して曲を作ってみようと考えています!

挑戦することは重要だとはもちろん理解しています。

もしかしたらこの記事を読んで

「向上心が無さすぎる。こんなんじゃ一生凡人で終わる」

「失敗を恐れては挑戦できない」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、僕自分自身の為に物事をなんとなくやってみながら人生を過ごしていきたいと考えています。